顎変形症や顎関節症でお困りの方はご相談ください。

顎関節について考えた1年

 
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理学療法士として働く中でアゴで悩む人の多さに気づきました。 顎や顎周りの痛みや動かしにくさなどで悩む人は多いが、”治療してくれる場所がわからない”、”治療してもらえない”そんな人達の力になりたいです。
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この1年は顎関節について考える事が多い1年になった気がします。

 

『2016年10月』
古泉先生の発表を聞いて顎関節に興味を持ち、本を買い漁って勉強しました。

 

『2017年2月』
愛知と東京で行われた古泉先生のセミナーにそれぞれ参加して、声をかけさせていただきました。

 

『3月』
遠藤先生のセミナーに参加して、いろいろ質問させていただきました。

 

『6月』
顎関節について発表を行おうと思い、リアル臨床2017に申し込みをしました。

そこで発表の資料作りのバイザーをしてくださったのが、古泉先生でした。

 

『8月』
古泉先生の勤めるクリニックにて診察や治療の見学をさせていただきました。

 

『10月』
古泉先生が非常勤で勤務されている歯科にて様々な見学をさせていただきました。
そこで竹中先生にも大変お世話になりました。

また、リアル臨床で初めて発表をさせていただきました。

 

『11月』
遠藤先生と古泉先生にお声をかけて頂き、顎口腔リハビリテーション研究会にて一緒に活動をさせて頂きました。
ここで三浦先生にも出会う事ができました。

市川先生によるセミナーで、頭蓋-下顎部の介入による動作改善について勉強させて頂きました。

 

『12月』
竹井先生と遠藤先生による、顎関節症に対する徒手理学療法を2日間かけて学ばさせて頂きました。

 

『1年を通して』
初めは視野が狭く、顎関節に関係する部位は頸部や肩周囲までしか見えていませんでした。

しかし、山嵜先生の形態構築アプローチや竹井先生の筋膜リリース、柿崎先生の胸郭運動システムなどを学ぶ中で全身の繋がりが理解できるようになってきました。

すると、急に視界が開けたかのように今まで見えていなかった全身が見えてくるようになってきました。

 

顎についても、、
なぜ下顎が左右に偏移している人がいるのか、
偏移すると全身の動作にどのような影響が及ぶのかなどが、少しですが考えられるようになってきました。

なので、今後も全身の勉強をしつつ顎関節をもっと深く学んで行きたいと思います!

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