顎変形症や顎関節症でお困りの方はご相談ください。

「口が開きにくい&肩こりが酷い」症例

2018/07/16
 
この記事を書いている人 - WRITER -
理学療法士として働く中でアゴで悩む人の多さに気づきました。 顎や顎周りの痛みや動かしにくさなどで悩む人は多いが、”治療してくれる場所がわからない”、”治療してもらえない”そんな人達の力になりたいです。
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症例紹介

 

30代女性

症状:口が開きにくい、肩こりが酷い

経過:学生時代から開口制限や肩こりがあり、仕事始めてから酷くなった

評価

日中から噛み締めがあり、常に顎に力が入っているが自覚はない。

顎の関節の動きが悪い。

他の疾患の可能性は低い。

過去に朝、口が開けられない場面が数回あった。

過去に口の開け閉めで音が鳴っていたが現在は無い事&過去に口が開かなくなる経験があった事を踏まえて、非復位性関節円板障害の可能性が高いと考えた。

 

介入

・日中の噛み締め指導

・咀嚼筋(噛む筋肉)の筋膜リリース

・首の筋肉への筋膜リリース

・口を開ける運動の指導

・姿勢修正

 

数回の介入結果

開口35mm→42mm

首の動きは全方向で大きな改善

前屈で床と指先の距離が25cm縮まる

 

という経過です。

 

口が開きにくい人

肩こりがひどい人

食事で痛みや疲労が出る人

キスで顎が痛む人

口を大きく開けると痛む人

全身硬い人

顎まわりの筋肉が張る人

顎関節症と言われた事がある人

 

などは介入によって症状を軽減できる可能性があります。

相談は無料ですので、気軽にご相談ください。

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理学療法士として働く中でアゴで悩む人の多さに気づきました。 顎や顎周りの痛みや動かしにくさなどで悩む人は多いが、”治療してくれる場所がわからない”、”治療してもらえない”そんな人達の力になりたいです。
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