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全身のバランスを修正したら顎の痛みが減った症例

2018/07/16
 
この記事を書いている人 - WRITER -
理学療法士として働く中でアゴで悩む人の多さに気づきました。 顎や顎周りの痛みや動かしにくさなどで悩む人は多いが、”治療してくれる場所がわからない”、”治療してもらえない”そんな人達の力になりたいです。
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症例紹介

 

50代女性

症状:噛むと右の顎が痛む

 

いろいろな人を見ていて思いますが、顎が痛い人は片側のみ痛くなる人が多いです。

どちらの顎が痛くなるかは、全体の姿勢を見ているとパターンがあるように最近感じてきました。

 

 

例えば、、、

・左右で肩の高さが違う

・顔が左右どちらかを向いている

・顔が左右どちらかに傾いている

・骨盤の高さ(ズボンの裾の長さ)が左右で違う

などです。

 

このように多くの人は左右非対称なので、顎の状態も左右非対称です。

 

なので、片方が痛くなる人が多いです。

 

逆に考えると体の状態を修正する事で、どちらか片方の顎にかかる負担を少なくする事ができます。

 

今回の女性も体の左右差が大きく、その影響が少なからず顎にも出ている印象でした。

 

なので、体の左右差を修正した状態で顎が痛む動作を行なってもらうと、、、

 

痛みが減る・・・

 

本人はびっくりしていました。

 

 

体の過剰な左右差を修正する事で顎の痛みが減るなら、治療は体の左右差を修正する方向で進めて行くと上手く進む事が多いです。

 

今回みたいな症例は多いと思うので、もっと多く顎の痛みなどがある人を見ていきたいです。

 

相談でも嬉しいです。

 

無料なので気軽に

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