顎変形症や顎関節症でお困りの方はご相談ください。

顎関節の可能性

2018/04/14
 
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理学療法士として働く中でアゴで悩む人の多さに気づきました。 顎や顎周りの痛みや動かしにくさなどで悩む人は多いが、”治療してくれる場所がわからない”、”治療してもらえない”そんな人達の力になりたいです。
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なぜ顎関節に興味を持ったのか

患者さんを治療していると、顎関節にも問題がある患者さんが多いことに気づいたからです。

それは首や肩だけでなく膝などが悪い人でも感じます。

顎関節の状態で身体の状態は大きく変わります!!

しかし、顎関節は日本の理学療法士にはあまり馴染みがなく、評価・治療の中でスルーされていることが多いと思います。

 

欧米では理学療法士の制度が日本とは違うこともあり、初期の顎関節症の治療を理学療法士が行うそうです。

 

また、初期の顎関節症患者は理学療法により改善が可能と言われています。

顎関節の動きに制限がある場合でも理学療法により改善が可能です。

 

日本では顎関節症や顎関節に問題のある方は歯科に行くため、整形外科で顎関節症の治療をすることは基本的にありません。

かと言って歯科で初期の顎関節症患者に対して、運動療法や徒手療法を積極的に行なっているわけでもないようです。

理由は単純で、、、

運動療法やるより虫歯治したり、歯を削ったりする方が短時間で金になるから

です 笑

でも顎関節症予備軍の人や、自分で気づいていない人が多いのが現実です。

 

具体的な症状や特徴は?

顎関節の影響が身体に大きく影響している人は多くいます。

・頸部や肩の症状

・体幹や身体の柔軟性低下

・頭痛

・生理痛関係

・めまい

・耳鳴り

・うつ

・自律神経症状

 

などに影響している場合がめちゃくちゃ多いのも現実です。

そのため、理学療法士として患者さんを評価・治療する上で顎関節にも着目することが大切だと感じているので、このブログから情報発信したり、情報交換したりして、いろいろな職業の方と繋がりを持てるといいと思っています

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