顎変形症や顎関節症でお困りの方はご相談ください。

美容師と顎関節症

2018/04/12
 
この記事を書いている人 - WRITER -
理学療法士として働く中でアゴで悩む人の多さに気づきました。 顎や顎周りの痛みや動かしにくさなどで悩む人は多いが、”治療してくれる場所がわからない”、”治療してもらえない”そんな人達の力になりたいです。
詳しいプロフィールはこちら

美容師と顎関節症の関係

僕がよく行く美容院のスタッフはほとんどが女性です。

髪を切ってもらっている時に周りを見ていると・・・

 

顎関節症の人が多い!!!

 

 

なぜ顎関節症の人が多いとわかるのか?

 

普段から顎の事を考えていればすぐわかります。

・話し方

・顔の骨格輪郭、肉付き

・声

などなど、多くの特徴があります。

 

実際に話を聞いていると・・・

多くの人が

咀嚼筋痛障害

復位性関節円盤障害

非復位性関節円盤障害

変形性顎関節症

などが疑われました。

 

まさかこんなに多くいるとは思いませんよね、、、

 

 

なぜ美容師に多いのか?(他の美容師はわかりませんが)

 

美容師やアイリストは顔の周りを対象に行います。

また、ハサミを扱う繊細な仕事内容です。

 

つまり、失敗は許されないんですよ!

集中しなければいけないんです。

そんな時に体が揺れていたりグラグラしているとミスが起こりやすくなります。

なので体を安定させる必要があります。

 

その安定させるための手段が噛み締めの人が多いのではないでしょうか?

(噛み締めについては前の記事で簡単に記載してあります)

 

なので、美容師でなくても繊細な作業を行う人などは、体を安定させるために噛み締めたりしてしまう可能性があるため、噛み締めやすくなり、顎に負担がかかってしまう人が多いのではないでしょうか?

 

 

 

 

結論

 

繊細な作業をする人は体を安定させるために噛み締めやすい!

 

逆手にとってマウスピースをつけることでさらに安定するのかもしれませんね。

 

 

噛みしめるってわかっている職業では、あらかじめ顎の負担を減らすためのマウスピースをしながら作業するのもアリ?かもですね。

この記事を書いている人 - WRITER -
理学療法士として働く中でアゴで悩む人の多さに気づきました。 顎や顎周りの痛みや動かしにくさなどで悩む人は多いが、”治療してくれる場所がわからない”、”治療してもらえない”そんな人達の力になりたいです。
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 理学療法士が書くアゴの話 , 2018 All Rights Reserved.