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理学療法士になって約1年半働く中で感じるもの

2018/04/11
 
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理学療法士として働く中でアゴで悩む人の多さに気づきました。 顎や顎周りの痛みや動かしにくさなどで悩む人は多いが、”治療してくれる場所がわからない”、”治療してもらえない”そんな人達の力になりたいです。
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そろそろ理学療法士になって1年半が経過しようとしています。

 

もともと理学療法士を目指したきっかけは、自分が野球を通して理学療法士に出会ったことがきっかけでした。

 

理学療法士さんのおかげで野球に復活でき、高校野球を経験することで僕の人生は大きく変わりました。

 

 

その当時感じたのは、理学療法士は人の人生を変えることができるのではないかということでした。

実際に臨床で働くようになって、その当時感じていたことは間違っていなかったと思います。

 

歩行時の疼痛が少しでも軽減することで、その人の生活は変わりますし、結果的に人生に変化を与えていると感じています。

 

 

大きく言えば、僕たち理学療法士は「人の生活や人生」を良くも悪くも変えることができる仕事だと感じています。

 

 

なので、もちろん日々の勉強は欠かせませんし、突き詰めると一生かかっても勉強しきれないと感じています。

 

だから、毎朝早く起きて勉強しますし、休日でも勉強したりしています。

自分で考えるだけでは限界があるため、本を読んだり、先輩たちの意見を聴いたりもします。

僕は基本的にリハビリで症状の変化が少ない人がいることが耐えられません。

だから、毎日考え、悩み、勉強します。

人によって仕事に対する考え方は大きく違うと思いますが、今日は僕の感じている事を書かせていただきました。

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理学療法士として働く中でアゴで悩む人の多さに気づきました。 顎や顎周りの痛みや動かしにくさなどで悩む人は多いが、”治療してくれる場所がわからない”、”治療してもらえない”そんな人達の力になりたいです。
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