顎変形症や顎関節症でお困りの方はご相談ください。

歯科クリニックへ見学に

2018/04/11
 
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理学療法士として働く中でアゴで悩む人の多さに気づきました。 顎や顎周りの痛みや動かしにくさなどで悩む人は多いが、”治療してくれる場所がわからない”、”治療してもらえない”そんな人達の力になりたいです。
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先日ですが、歯科医師である竹中先生理学療法士である古泉先生とお話しさせて頂く機会がありました。

 

大まかな内容としては、姿勢や身体機能、発達、矯正治療、歯科治療などについてです。

 

詳しい事は書きませんが、歯科医師と理学療法士がチームとなる事でいい反応がみられる患者は多いと思います。

 

ここから先は私の個人的な考えですが、、

整形外科クリニックで勤務していると、顎口腔系の発達や機能低下の影響で、頸部や腰部体幹を中心に機能低下や慢性的な症状が出現している可能性があると考えられる人は多いと感じます。

 

また、顎口腔系の発達が悪い人の症状は改善されにくい印象です。

 

そのため、成長段階で顎口腔系の発達を促す事で、将来起こる体の不調を軽減できるのではないかと考える事も多いです

そのため、今後は小児領域にも介入して顎口腔系の発達を促すための指導やトレーニングなどができればなと感じています。

大先輩2人とお話しさせて頂いて、まだまだ勉強が足りないと痛感しましたが、いい刺激にして頑張りたいと思います。

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