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市川先生によるPNF&頭蓋-下顎部の介入 勉強会

2018/04/11
 
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理学療法士として働く中でアゴで悩む人の多さに気づきました。 顎や顎周りの痛みや動かしにくさなどで悩む人は多いが、”治療してくれる場所がわからない”、”治療してもらえない”そんな人達の力になりたいです。
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今日は市川先生による勉強会に参加してきました!

前半はPNFの話
後半は頭蓋-下顎部の話

でした。

講義の中で、下顎部へ治療を行なった症例動画の紹介があり、脳血管障害、脊髄障害、整形外科疾患など様々な患者さんで歩行や動作の大きな変化がありました!

ぼくは頭蓋と下顎の治療は整形外科疾患でしか考えていませんでしたが、いろいろな疾患の人に良い効果が得られる事に驚きました。

 

また、下顎をコントロールするだけで、あんなにも全身に影響があるとは思いませんでした。

 

逆に、頭蓋と下顎周囲が乱れる事で全身に悪影響が及ぶと思うと、頭蓋と下顎は重要な部位だと感じます。

しかし、下顎の事はわかっていない事やエビデンスがとれていない事も多いです。

そのため、多くの課題もありますが、多くの可能性も秘めていると改めて実感しました。

会場では市川先生や園部先生などだけでなく、遠藤先生や千葉先生などの顎関節仲間?笑 や、専門学生時代の同期にも会ってお話させて頂く事ができ、得られるものが多い1日となりました!

また臨床の中で治療しながら考えを深めていければと思います!

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